−Going to the Despair−
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さらば猫村さん!

デジカメが壊れてしまったので、新しいカメラの購入を検討している。ニートになる予定の人間には一眼レフのようにあまり高価なものは買えない。オリンパスの新機種が欲しいなぁとは思うけど、12万円は無理だ。また落としてしまうと考えると恐ろしい。

だったら、ソニーのサイバーショットの安いのを買おうかとも思ったが、記録媒体にSDカードが使えないということで断念。

とりあいず安くて使い勝手のよいものがいいのだけど・・・、と探していると、結局はキャノンに落ち着くわけで。なんだか虚しい。

 

いずれにせよ、カメラ代を捻出するためにも頑張ってバイトをしている。新型インフルの恐怖に怯えながら。4回バイトに入れば、たぶん新しいのを買えるはず。

評価:
ほし よりこ
マガジンハウス
¥ 1,200
(2008-03-21)

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ウシちゃんの悲劇

先週の土曜日に野球の練習をした。その前から少し足に違和感があったのだが、大丈夫だろうと思っていたところ、キャッチボールをした瞬間に激痛が・・・。歩行程度なら全く問題ないのだが、足に力を入れる動作をすると痛いdeath。そういえば、中学生のときに骨盤の剥離骨折を起こしたことがあるのだが、その症状に非常に似ている。その時は1ヶ月ほど松葉杖を強要されたのだが、今回は勘弁だ。自宅療法でなんとか・・・しようと思う。自分の体は想像以上に駄目になっているのかな。

 

次の日、ウシちゃんの様子を見に行くと、彼の歩き方がなにやらおかしい。右の前足を地面になるべくつけないようにして歩いている。調べてみると出血はしていないので、おそらく骨折だろう。交通事故ということはありえないから、フェンスから転落したのだろうか。とにかく、野良猫が骨折ということになると、色々不便が生じるどころか生死にすら関わるわけで非常に心配だ。エサはおばちゃんがあげるからいいにせよ、カラスを追い払えるのかとか、水を飲みに川まで下りられるのかとか・・・。

 

ちなみに、トラちゃんも怪我をしている。左の後ろ足から肉が見ていて、非常に歩きづらそう。これはウシちゃんに噛まれたのか、それとも人間にやられたのだろうか。自分の剥離骨折が非常に軽いものに思えてきた。動物病院に連れて行こうかな・・・。



猫と庄造と二人のおんな

眠ることが地上での最も楽しみなことの一つのはずなのに、このところあまり眠れない。眠れないくせになぜか昼間に慢性的に眠い気もする。気のせいか体調も良くない気がする。なんでだろうか。ストレスかな。

 

このストレスを解消すべく、いつものようにウシちゃんに会いに行った。するとなぜかウシちゃんもご機嫌ななめ。少しちょっかいを出してやろうとからかっていると、どうやら相手も怒ったらしい。威嚇する鳴き声を出し始めた。仲直りしようと手を差し出すと、本気で噛まれて血がDOKUDOKU・・・。

 

これまで他の猫に頭突きをされたり、引っ掻かれたり、噛まれたりしたことはあっても、ウシちゃんとだけはケンカしたことがなかったので吃驚。猫にまで見放されてしまったみたいだ。どうすれば仲直りすることができるのだろうか。泣きたい。

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選択肢がない

色々と人生の選択肢を考えてみたのだが、とにかく行く場所がない。

 

民間企業:対人恐怖症→面接が怖いのでエントリーしたくない

公務員:試験勉強しんどい

田舎で農業:重労働→むりぽ

生活保護:生活の制限がきつそう

ニーt:実家でパラサイト→うまー

 

結局、結論はいつもニーTになってしまう。ただ、最近は、田舎で農業をするのもいいんじゃないかと思う。インターネットが繋がっていて、アマゾンで本が届く範囲であれば、それなりに快適に暮らせるのではないだろうか。農業と聞くとややリスクのあるイメージもあるが、近年ではサラリーマンとして農業に従事するという形態もあるようで、とりあいず生きていくことだけ考えれば、悪くない選択肢かもしれない。生活保護を申請すると、生活に相当な制限が加えられるらしいので、それは避けたい。猫も飼えないかもしれない。問題は体力的に大丈夫か、それから寒い日とか暑い日にも労働しなければならないことを考えると不安だ。

 





久しぶりにトラちゃんを見つけた。どこからともなく帰ってきたみたいだが、健康そうで何よりだ。相変わらずの大きさで、小型犬が通ると、むしろ犬の方が怖がる場面もしばしばある。それに手触りの良さが半端ない。こいつで布団を作ったら、さぞ温かいだろう。羽毛布団よりもいいんじゃないだろうか。それから、頭はそれほど良さそうには見えないが、少なくとも僕よりは賢いだろうと思われる。

 

ただ、問題は依然としてこの2匹の仲が悪いということ。目も合わせようとしない。なんとかこの2匹の対立を解消できないものかと一人悩んでいる。

そういえば、ウシちゃんも花粉症なのか(?)、最近よくくしゃみをしているけど大丈夫かな。

猫語の教科書

このところ、ネガティブな情報を垂れ流しているだけになっているので、何か明るい話題でも書いてみようと思ったが、何も思い浮かぶことがない。むしろ昨日もいつものように某巨大掲示板を徘徊し、ふと書き込みをしようと思ったら、制限がかかっていた。なんと悲しいことだろうか。普段はROMが基本なので、いつの間に制限されていたのかわからないがとても悔しい。特別変なことをした記憶はないのだけれど。

評価:
ポール ギャリコ,スザンヌ サース
筑摩書房
¥ 609
(1998-12)

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猫だましい

先日、学校でシンポジウムが開かれたので、僕もバイトで手伝わせてもらった。あまり仕事のない割にはきちんと給料をもらえるので、バイト自体としては悪くないのだが、なんだか精神的にひどく落ち込んでしまった。というのも、海外から来られた先生もいたので、英語で自己紹介をしたのだが、言葉が全く出てこなくてグダグダになってしまった。これほどまでに喋れなくなっていたのかと、なんだかショックだ。もうだめだ。

 

落ち込んでいるときには猫が癒してくれる。そんな猫について、非常に良い本を見つけた。

評価:
河合 隼雄
新潮社
¥ 460
(2002-11)

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猫の法則
 

先日、夜に環状線に乗っていたのだが、何を思ったのか、急に大阪城公園の駅で降りてしまった。今まで昼間の姿しか見たことがなかったので、夜にはこんな風にライトアップされているとは知らなかったdeath

 




このあたりは昼間は観光客で賑わっているが、夜はジョギングをしている人だったり、ヤ○キーの方々、野良猫など、かなり昼間と様相が違ってくる。

 

Sorede、重大な発見をしてしまったYO!

 

「散歩やジョギングに使用されている場所には猫がいる」

 

これは間違いないdeath
長年の経験に裏打ちされた法則だ。
うちの近所の野良猫スポットも散歩用の道だし、先日鹿児島で見つけた猫たちも遊歩道にいた。
散歩している人たちがエサをやっていたり、公園は自然があって住みやすいということなのだろうか。

ということで、これからは公園の探索にもっと力を入れようと思う。


 


鹿児島で見つけた猫たち。目がギラギラしていて格好いい。

猫たちの失踪
 段々と秋の空気が感じられるようになってきた。1年の中で一番好きな季節ではあるけれども、少し寂しい気もする。そんな季節。


ウシちゃん

猫たちにとっても過ごしやすくなっているようで、このところウシちゃんは順調に太っている。ところが、トラちゃんやクロを最近は見ない。どうしたのだろうと心配していたところ、猫おばさんたちの情報によると保健所に連れて行かれた模様。゚
(゚´Д`゚)゚。

まだその辺に隠れているんじゃないかと微かな希望を抱いているものの、もう1ヶ月以上も会っていないことを考えると、連れて行かれた可能性が高いdeath。



さて、このところ、スローテンポの曲を聴くことが多いような気がする。落ち着きを求めているのだろうか。ZARDの曲も本当に落ちつくのだが、それとは違う種類の落ち着き。

このアルバムは、読んだ本の内容をノートにまとめている時なんかによく聴いている。
しかしながら、いつになったらZARDの後継者に出会えるのだろうか・・・。


評価:
Anna Nalick
Columbia
¥ 1,225
(2006-07-11)