−Going to the Despair−
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失敗を重ねることも重要
 

ほぼ毎日のように報道ステーションを見ているのだが、まさか河野さんが結婚だなんて吃驚・・・。中日ファンというのは以前から公言していたし、驚くべきことでもないのかもしれないが。

 

さて、僕はというと色々と煮詰まってきた感がある。でもさっき、「失敗を重ねることも重要」ってイチローが言っていた。たぶん正しいのだろう。でも僕の場合、失敗以前にそもそも企画すら立っていないんだけど。研究対象は今のところ70年代ということに設定しているのだが、あまり当時の感覚がないものよくないだろうし、当時書かれた文章を読んでみることにした。ということで、久々に高坂先生の論文を読んでみたのだが、やはり得られるものは大きい。

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国家の崩壊―新リベラル帝国主義と世界秩序
このところやや忙しかったのだが、一昨日に今年度の授業が終了して、今は冬休みを満喫している。そのうちお正月がやってくるわけで、毎年年賀状は書いていなかったのだが、今年は何人かに出してみようと思う。どういう絵を描こうか考えるのは案外楽しいYO。

ところで、自分は体質的に太らないものだと思っていた。
しかしながら、ふとお腹の辺りを触ってみると、なんだか余分なものがついているような気が・・・。どうやら脂肪のようdeath。少しくらい肉がついた方がいいだろうと思っていたのだが、いざ腹回りに肉が付くとショックだYO!

今年もいよいよ終わりだが、実のところこれが今年一番の発見かもしれない。どれだけ内容の薄い1年だったんだ、という話だけど。思えば去年の今頃も毎日本ばかり読む生活だったので、変化がないと言えばない罠。

評価:
ロバート クーパー
日本経済新聞出版社
---
(2008-07)
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System Effects
 

選挙前から優勢を伝えられていたオバマが勝ったとのこと。

ブラッドリー効果が心配されていたり、「バラク・フセイン・オバマ」といったようなネガティブ・キャンペーンもあったけれども、結果は圧勝ですか。

歴史的快挙であることについては衆目一致するところだと思うが、果たして彼がどのような政策を打ち出すのかは全く未知数であり、これから注目していかなければならない。東アジア情勢について言えば、今年になって韓国・ロシアで新たな大統領、台湾では総統が登場したものの、アメリカ「待ち」の感があったことは否めない。アメリカで新たな大統領が決まったことによって、東アジアの国際政治が動き出すことは十分に考えられるし、北朝鮮情勢も含めて、2009年の東アジアの国際秩序がどうなるのか目が離せない。

 

さて、ここのところ授業の予習等でまた忙しくなってきた。来週は授業で報告をしないといけないので、レジュメをさっさと作り終えてしまって、他の予習に力を注ぎたいところ。今週読んだ本は、Perception and Misperception in International Politicsで有名なロバート・ジャービスによるもの。こんな本も書いているとは知らなかった。というかPerceptionの本も未読なのだが。


評価:
Robert Jervis
Princeton Univ Pr
¥ 3,408
(1998-12-28)
Amazonおすすめ度:
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物忌み
 

[物忌み]

 

占いや暦が凶であるときや夢見の悪いときなどに、家にこもって謹慎すること。

 

明日には台風がやってくるらしいYO

でもバイトがあるので朝から出掛けないといけないdeath

「明日は、物忌みなので・・・」と言えればどれほど良いことか。

社会人はどんな事情があれ、基本的には仕事を最優先しなければならないと考えると、やっぱり就職するのは無理だなと思う罠。


評価:
下村 恭民,稲田 十一,辻 一人,深川 由起子
有斐閣
¥ 2,415
(2001-09)
Amazonおすすめ度:
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