−Going to the Despair−
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自分がまるでゴミのようだ

非常に私事なのだが、うちの母親が大学院に合格したらしい。いい歳して何がしたいんだってこともあるが、それよりも自分にとって重要なのは、とりあいず僕は博士進学を諦めざるをえない観測が強まったということヽ(´―`)ノ

博士課程の授業料だけなら奨学金とかでなんとかやりくりできるのだろうが、少なくとも留学は出来なくなるだろうし、そうすると研究者として就職はかなり厳しくなることが予想される。そう考えると、きっぱりと諦めてしまった方がいいのかもしれない。かといって、採用してくれる民間企業もないだろうから、とりあいず公務員試験に本腰を入れるということになりそう。とはいえ、今から本気でやっても合格するかはかなり怪しいので、ニート街道まっしぐらだYO!

 

研究書を読むのも、しばらく控えることになるのだろうか。

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大平正芳―「戦後保守」とは何か
 

何度か言及しているように、平日は朝にガンダムが放送されている。それはそれで楽しみだし、特に悪いことではないのだけれども、問題は今週から毎朝3話ずつ放送すること。さすがに朝に1時間半もアニメを見るのは時間の無駄のような気がするし、かといって面白いので見逃したくもないし・・・。非常に悩ましいところだ。基本的にはニートなので、時間は自由に使えるのだが、自由だからこそ配分が難しい。もちろん、仕事している社会人の人たちからすれば、贅沢な悩みなのだろうが。

・・・と言いつつも、結局今日もしっかり見てしまった。
ララーが死んでしまったYO!
なぜか少し吐きそうになった。

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ODA(政府開発援助)―日本に何ができるか
 

昨日から日本シリーズが開幕した。

巨人VS西武ということで、打線の力比べになるのかと思いきや、この2戦は素晴らしい投手戦になっている。西武の打線はG・G佐藤とブラゼルが抜けているので、迫力が落ちるけれども、それでもHRがきっちり出ている。

特にこの2試合では、涌井や中島の成長が印象に残る。普段、パ・リーグの試合をTVで見れるのは交流戦くらいなので、試合結果だけをニュースで見るのとは一味違う。思えばスター選手の松坂や松井稼が出ていった穴を、彼ら生え抜きの選手が埋めているわけだ。その点、阪神は生え抜きがチームの軸になっていない気がする。今年はFAで三浦と清水を獲るという噂だけど、どうなのかな。


評価:
渡辺 利夫,三浦 有史
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同盟漂流
 

プロ野球が俄然面白くなってきた。ここにきて巨人の追い上げが凄い。

自分は阪神ファンなので、1ゲーム差に迫られたことは困った事態であるのは事実だが、巨人と13ゲームも離れていたときを考えると、試合に緊張感があって見ていても面白い。あれだけゲーム差があると、正直見る気が起きない。

明日は阪神×巨人3連戦の最終戦。果たしてどうなることやら。


評価:
船橋 洋一
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¥ 1,260
(2006-02)
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